移植後約3年でステロイド剤服用がなくなりました!

移植後3年でステロイド剤を飲まなくて良くなりました。

移植してから約3年。退院後は免疫抑制剤。免疫抑制剤を免除された後はGVHD(移植片対宿主病)を抑えるためにストロイド剤を飲んでいました。

ステロイド剤の服用はスタート時は10㎎/日から徐々に減っていき、直近3か月は1㎎/日になっていきました。

今日、定期通院で苦節3年、、、、

退職してストレスが減ったせいなのか、体調は万全で血液検査も”異常なし”が続いていたからなのか、本日をもってステロイド剤服用を免除されることになりました。

それにしても長かった。

ステロイド剤は通院しながらの抗がん剤投与の時も必ず大量に服用していたシロモノ(1回35㎎程度)。治療を開始したからだから結構な量飲んでいたことになります。

ステロイド剤は飲みすぎると効果が出にくくなる。

移植後免疫抑制剤からステロイド剤に移行する時、主治医からはステロイド剤は効果がなくなるから早めに止めたいといわれていました(お医者さんも使用するときは慎重になる薬なんですよね)。

しかし、移植後は免疫力がいったん0歳児レベルまで低下するので、ほとんどの患者さんは厄介な帯状疱疹などを患うので飲み続けることが多いそうです。

私も例外なく移植後半年目に帯状疱疹を患ったため、一時ステロイドを中止しようかという話もありましたが、服用の量を戻して今日に至りました。

最近は風邪もひかず、GVHDもほとんどでていないので、やっと服用終了となったわけです。

薬代が安くなるかと期待したが、、、

ステロイド剤は元気の源みたいなもんですからね。飲まなくなったら鬱にならないか心配ですが、とりあえず服用がなくなったのは歓迎です。

これで薬代が安くなるかなと期待しましたが、5000円/月の薬代が1割減の500円/月しか安くなってませんでした。

移植後、肝臓と腎臓の数値が標準より良くないでの予防のために飲んでいる薬の方が高かったなんて、、、薬価はよくわからない。

早くすべての薬を免除されたいな~と思う今日この頃です。

失業者にとって医療費は馬鹿になりませんから、、、ハイ。。。