成人T細胞白血病とは

昔は原因不明の病気だったが、1977年に提唱されたガンです。
以下は私が先生から教えてもらったり自分で調べた情報です。

どういう方が発病するのか

西日本(特に九州・沖縄地方)に多く、風土病の類とも。
私も「西日本の出身ですか?」と主治医に質問されました(ハイ、九州の出身です)。HTLV-1を持っている人に発病するらしく、だいたい100人に1人はHTLV-1のキャリアという説明でした。授乳などで母親からもらうことが多いらしいのですが、私の兄弟はHTLV-1を持っていませんでした。HTLV-1を持っている人で発病するのは更に100人に1人。万分の1という説明でした。
ある情報サイトでは「感染から発症までの潜伏期間が長いためHTLV-1キャリアが生涯に発症する確率は約5%程度」との記載もあります。同サイトでは「20歳代までの発症は極めてまれで、年齢とともに増加し60歳ごろを発症のピークとして以降徐々に減少します。」ということです。ちなみに私は40歳代での発病でした。

症状について

症状は リンパ節がものすごく腫れました。ですが終始無痛なのではじめは気にもしませんでした。
ですが、がん細胞が増殖するため、高熱が続き、平均体温は38度超え、39度の発熱も結構経験しました。
これも風邪などの発熱ではないので、食欲は衰えず、普通で会社にいってもそんなにつらい印象はなかったのですが、発病から5か月程度で体重は急激に減少をはじめ、皮膚も乾燥ですごい痒みで3時間以上睡眠できす、動けなくなることもしばしば発生しました。話によると最後は全身に広がり、多機能不全か免疫不全の肺炎で亡くなるケースが多いとの話です。病型は「急性型」「リンパ腫型」「慢性型」「くすぶり型」があり、私は「リンパ腫型」でした。

外部リンク

詳しくは専門的なページでご確認ください。

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