【白血病関連記事】自治体のドナー提供者への助成金制度

お住いの自治体にドナー助成金制度はありますか?

新薬や治療法の発展でガン治療も飛躍的に良くなっていますが、私のような成人T細胞白血病となると寛解には末梢血幹細胞移植が高い成功率の治療法だそうです。

私は幸いにもドナーさんにもめぐり合えて、無事移植が成功して生きながらえることができましたが、ドナーさんへの謝礼も特別お支払いした訳でもありません。

ほとんど善意にすがって命をつないでいるんだと実感しております。

そんなドナーさんを助けている自治体があることを知りました。また制度がある自治体は多くはないようですが、ドナーさんへ通院や4~7日程度の入院を補助するという制度のようです。

助成金額は自治体により変わるようですが、7日を上限にドナーに1日2万円、勤務先に同1万円を助成する自治体が多いようでした。(2017/5/20現在)

患者ばかりではなく、ドナーさん(善意の方)の負担を十分減らせるような制度が全国に広がることを願うばかりです。

 

 

神奈川県の横須賀市が最近導入されたようです。

関連記事

 

横須賀市、骨髄ドナーに助成金 経済負担を軽減  日経新聞2017/5/17

神奈川県横須賀市は骨髄や末梢(まっしょう)血幹細胞のドナー(提供者)と、ドナーが勤務する企業に助成金を交付する制度を導入した。県内自治体では初めての取り組み。経済的負担を軽減することで、ドナーを増やしたい考え。